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カテゴリー: 銀行被害
投稿者: webmaster
『ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜』

少し古いドラマではあるけれど紹介。ドラマになるほど銀行の融資はメチャクチャだったのである。長瀬智也が主人公で、銀行の詐欺的融資の実態について扱ったドラマ。変額保険が取り上げられている。

「被害者をだまして告訴を取り下げさせる、老女を自殺に追い込むとものすごいヒールぶり。民放のドラマでここまで銀行を悪者にした例は記憶にありません。」
「銀行がここまで悪く描かれるのは、銀行の信用がなくなったからか、それとも広告の出稿量が減ったからなのか?」
All About(オールアバウト)という生活総合情報サイトでの紹介

ウィキペディア

番組の概略byフジテレビ
カテゴリー: 銀行被害
投稿者: webmaster
カテゴリー: 銀行被害
投稿者: webmaster
"現在、私たちが住む自宅はみずほ銀行によって競売手続きが進行しています。このままいくと来年初頭には90歳になる祖母と一緒に家族全員、問答無用で自宅を追い出されることになっております。

事の発端は80年代後半、銀行から相続税対策のため借金をした方がいいと執拗に提案され、多額の融資を受けたことです。
しかしながらみずほ銀行は土地価格下落を理由に、名義人がまだ存命中で相続も発生していないにもかかわらず、数年前から自宅売却による債務返済を迫り続け、結局競売を強行してきたのです。家を守るために融資を受けなさいと言ってきた銀行にまさに家を奪われる寸前にあるのです。
カテゴリー: 銀行被害
投稿者: webmaster
一つ前の記事「被害の経緯」で書いたことは、現在の「金融庁事務ガイドライン」の基準から見るとその多くがガイドライン違反といえ、ガイドラインの定義するところの「不正(違法)までは達していないが実質的に妥当性を欠く不当な行為」だというべきです。

(実態としては貸金業を行っている銀行はなぜか除外されているが)貸金業者に適用される消費者契約法、あるいは金融商品取引法(この法でもどういうわけか銀行業は除外されている)などでは、完全に違法行為となるケースが経緯には指摘できます。「被害の経緯」に述べたようなプロセスが銀行側に潜在的に内包されている法的問題点であり、それらはバブル期に銀行が多数販売した「大型フリーローン」(年収を度外視した土地担保の多額な個人融資)に共通して指摘できる銀行側の悪質で狡猾な点というべきと考えています。

現代日本という契約社会において銀行が債権者であり、当方が債務者という事実がある以上、そこに返済義務が生じるのは至極当然です。しかしながら厳密な意味で真っ当な契約社会たらんとすれば、契約行為と契約履行のプロセスも重視される必要があります。たとえ本人同意の契約書があっても、脅されてサインした契約ならば正当性を認められないのです。そこまではいかなくとも、「被害の経緯」に書いたようにそのプロセスにおいて銀行側には明らかに「不当」性が指摘できます。
にもかかわらずみずほ銀行は契約締結と履行に際する自らのプロセス上の「不当」性を完全に棚上げにし、契約書の存在を盾に契約社会のルールを守れと迫り、当方の自宅を競売にかけるという現況に至っています。しかし、銀行のルール無視は一切不問にふされ、消費者だけが契約社会のルールを厳正厳密に守れというのは公正な社会といえるのでしょうか。

私たちはみずほ銀行によって生活の基盤である自宅を競売にかけられています。これが強行された場合、90になる老人ともども家を失います。しかし銀行側の問題点は何も問われていません。これは基本的人権をも侵そうとするものではないでしょうか?
カテゴリー: 銀行被害
投稿者: webmaster
1980年代末、銀行は企業向け融資が飽和状態になると、個人向け融資の拡大を図ります。その際、銀行が着目したのが優良不動産を持つ顧客でした。そこで導入されたのがいわゆる「大型フリーローン」というもので、優良な土地さえあれば、顧客の職業・年齢・性別・生活実態・返済能力・返済計画その他をほとんど考慮せずに多額の金を貸付けるビジネスモデルで、元金は据え置きというのも特徴でした。

このような時代背景の中、当方も1988年、大学時代からの友人であった都銀支店長から、相続税対策として多額の借金をすることを執拗に勧誘されるようになりました。銀行側は拙宅への訪問を重ね、相続税がいかに過酷かを繰り返し説き、同時に銀行の提案する借金による税対策がきわめて有効かつ安全であることを説明してきました。当時の銀行の経営方針は大蔵省という大官庁の許認可制の下に国のお墨付きをもらっていた上、一般の人もその堅実まじめなイメージに大きな信用を置いていた時代でした。そのような銀行の信用度の高さもあり、私たちは愚かにも銀行の言うことを信じ、多額の融資を受けたのでした。この債務以来約20 年間、私たちは生活を脅かされながらも利息だけで1億4千万円もの返済をしてきたのです。
しかし2003年になるとみずほ銀行は自宅の評価が借り入れ分の価格を下回っているという理由で追加担保を要求、受諾しなければ自宅を競売にかけるときわめて強硬な姿勢だったため(この時期保証人夫婦は共にストレスからくる心臓疾患で入院、手術)、当方は自宅敷地内に残っていた土地を追加担保せざるを得なくなりました。
その直後、今度は元金返済要求を受けます。銀行は「元金を払わないなら口座に利息代金の入金があっても利息分を引き落とす気はなく、利息不払いの契約違反とみなし」追加担保の土地を合わせて自宅を競売にかけると言ってきたのです。その後も苦渋の対応を強いられましたが、結局、交渉途中であった2007年初頭競売通告書が送られてきたのです。
カテゴリー: 銀行被害
投稿者: webmaster
"銀行法は明治期にその基礎を作られており、消費者に対して圧倒的な優位な立場にあります。たとえば実態として貸金業を行っている銀行は消費者契約法にも縛られず、金融類似商品を扱っているにもかかわらず金融商品取引法からも逃れています。これらはいずれも銀行の思惑通りなのです。このリスクを皆さんに是非知っていただきたいと思います。
カテゴリー: 銀行被害
投稿者: webmaster