年金暮らしの高齢者に年収の350倍を貸し付けておきながらみずほ銀行は借り手の完全自己責任だとし、自宅を競売にかける。私たちのような力の弱い個人に対しては生活基盤を破壊するような競売をしておきながら、企業に対してはたいした説明なく大規模な債権放棄をしている。つまり借金取り消しである!!

具体例
・1824億円の債権放棄 →フェニックスリゾ-ト株式会社およびその関係会社に対する債権放棄 PDF

・計1000億円弱の債権放棄 →西洋環境開発に対する債権放棄 PDF


・経営破たんしたハウステンボスの債権も放棄 →「中小企業家しんぶん」 2003年 3月 15日号

債権放棄に対する前田晃伸みずほ社長の考え
「・・・銀行業はリスクをとる事業で、ある程度の貸し倒れが生じても仕方がない。」
http://www.asyura.com/2003/hasan19/msg/527.html
関係企業に対する債権放棄は「ある程度仕方がない」としながら、力の弱い個人への取立ては自宅を競売にかけても強行するみずほ銀行みずほ銀行は私たちを追い込む過程で、自分たちの不正を完全に棚上げにした上で、「契約社会なんだからルールは守ってもらわないと」と何度言ってきたことか。現在自宅を競売にかけられている私たち家族にとって、このような前田晃伸社長の発言に怒りを感じるのは不当でしょうか?