こんなデータがあるらしい。
みずほ銀行は最悪」、若手行員8割「転職したい」

私たちを取り立てる役目をしていたある若いみずほ銀行行員の一人は、自分のやっていることがおかしいと強く感じていた。「おっしゃることはよく分かります。でも私にはどうすることも出来ません」と。そのため「絶対に子どもは銀行員にはさせません」と言っていた。

上の記事は2003年のものだが、今でも、休みもほとんどなしに毎日20時間弱も働かされたみずほ銀行行員のケースもあるらしい。本当ならひどい話だ。

銀行マンという言葉のイメージによって傷つけられているのは私たちだけでなく、その行員も同様なのかもしれない。